逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品
2026年11月6日 :税理士ブログ
六本木のサントリー美術館で開かれている「逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品」に行きました。
阪急東宝グループの創業者である小林一三のコレクションを収蔵する逸翁美術館の名品が多数展示されています。
展示品の中では呉春の『白梅図屏風』がもっとも印象的でした。藍で染めた糸から織った布に白梅が描かれていて、下地の染めが一様でないところが得も言われぬ雰囲気を出しています。
個人のコレクションですが、その多様さ、質の高さに驚きます。






