ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー展
2026年3月6日 :税理士ブログ
木場の東京都現代美術館で開かれている『ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー』展に行きました。
本展で初めて知ることとなったソル・ルウィット(Sol LeWitt)は、1928年米コネティカット州に生まれ、のちに「コンセプチュアル・アート」と呼ばれる、作品を生み出すアイデアやプロセスを重視する芸術活動に大きな影響を与えた芸術家と紹介されています。
なかでもウォール・ドローイングと呼ばれる壁に描かれた作品は、ソル・ルウィット自身が描いたものではなく、ソル・ルウィットの文章や図面による指示をもとに他の人によって描かれたものということで、これまでの絵画に対する私の知識や理解を超えていてとても新鮮に感じました。







