フランドル聖人伝板絵―100年越しの“再会” フルーニング美術館・国立西洋美術館所蔵

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フランドル聖人伝板絵―100年越しの“再会” フルーニング美術館・国立西洋美術館所蔵

2026年2月3日 :税理士ブログ

 上野の国立西洋美術館で特別展示されいたフランドル聖人伝板絵を見ました。
 当館が所蔵する『聖ヤコブ伝』とブリュージュ(ブルッヘ)のフルーニング美術館(グルーニング、フルーニンヘ)が所蔵する『聖ヤコブおよび聖ヨハネ伝の諸場面』が並べて展示されています。
 16世紀に描かれたこの2点は、100年以上前にはロンドンの同じ画廊にあったそうです。その後分かたれて、それぞれ西洋美術館とフルーニング美術館のコレクションになり、今回の展示は約100年ぶりの再開という珍しい機会です。調査によって、この2点が同一の祭壇装飾ないし連作に属したものであることもわかったということで興味は尽きません。
フランドル聖人伝板絵
ブリュージュ・フルーニング美術館
フルーニング美術館
フルーニング美術館近くの運河
ブリュージュ

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