物語る黒線たち デューラー 「三大書物」の木版画
2026年1月6日 :税理士ブログ
上野の国立西洋美術館で開かれていた「物語る黒線たち デューラー 「三大書物」の木版画」展に行きました。
アルブレヒト・デューラーといえば、北方ルネサンスの巨匠と称されますが、本展はデューラーみずからが出版者となって刊行された『黙示録』『大受難伝』『聖母伝』の木版画群が一挙にすべて公開されるという見逃せない機会です。
デューラーの木版画では『黙示録』の《四人の騎手》を何度か見たことがありましたが、完本の形で見られたことが信じられないくらいです。この三大書物が当館のコレクションとして揃ったのはつい最近のことのようです。






