ヒルマ・アフ・クリント展

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ヒルマ・アフ・クリント展

2025年8月17日 :税理士ブログ

 竹橋の東京国立近代美術館で開かれていた「ヒルマ・アフ・クリント展」に行きました。
 スウェーデン出身の画家ヒルマ・アフ・クリントのこと、そして彼女が抽象絵画の先駆者として近年再評価が高まっていることをこの展覧会ではじめて知りました。
 生まれ年の1862年は、抽象絵画の創始者とされるカンディンスキーの1866年やモンドリアンの1872年よりも早いものの、その作品が長く限られた人にだけ知られていたことが評価が遅れた理由だそうです。
 もっとも印象に残ったのは、人生の四つの段階を描いた『10の最大物』です。サイズもさることながら語りかけてくるものがあります。
東京国立近代美術館
ヒルマ・アフ・クリント展
竹橋から大手町方面を望む。
竹橋から大手町方面を望む

 

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