オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語
2026年1月22日 :税理士ブログ
上野の国立西洋美術館で開かれている「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」に行きました。
印象派の画集に掲載されるようなバジールの『バジールのアトリエ』マネの『エミール・ゾラ』、ルノワールの『ピアノを弾く少女たち』など、オルセー美術館の重要な作品をまとめて見られる貴重な機会です。
屋外制作は印象派を象徴する一面ですが、本展では『室内』をテーマにしていて、室内で描かれた肖像やインテリアからは当時の画家たちが何に関心を持っていたかが伝わってきてとても興味深いものです。


ゆったり展示室が配置されたオルセー美術館。






