NEGORO 根来 — 赤と黒のうるし
2026年2月23日 :税理士ブログ
六本木のサントリー美術館で開かれていた「NEGORO 根来 — 赤と黒のうるし」展に行きました。
根来塗といえば身近な食器にも使われているほど馴染みが深い漆器ですが、この展覧会ではそのルーツからこんにちまで、使い継がれ、作り続けられてきた数々の「根来」が紹介されています。
もともと道具としての美を持つものが、使いこまれるうちに朱漆の下地の黒漆が現れ、世に二つとない模様を見せてくれる「根来」に魅入ってしまいました。






