光琳派
2026年5月4日 :税理士ブログ
南青山の根津美術館で開かれている「光琳派 国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち」に行きました。
毎年、燕子花の開花時期に合わせて展示される尾形光琳の『燕子花図屏風』を今年も見ることができました。
今回の展覧会のテーマは尾形光琳のフォロワーに注目し、その作品を集めた内容です。
注目はクリーブランド美術館から来日した渡辺始興『燕子花図屏風』です。光琳の影響を受けつつも独自の境地に達していることがわかります。
さらに展示は深江芦舟や立林何帠の諸作品が続きます。琳派の系譜の中でもなかなか語られることの少ない立林何帠の作品を見られたのは貴重でした。

庭園の燕子花はちょうど見ごろ。

新しくなった庭園の屋形船。






