ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
2026年9月3日 :税理士ブログ
宇都宮美術館で開かれていた「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」に行きました。
当館の開館30周年の記念として開かれた本展では、改修により長期休館となったドイツ・ケルンのヴァルラフ=リヒャルツ美術館の貴重なコレクションが展示されています。
コレクションは印象派に限らず、ナビ派やフォービスムにいたる幅広いジャンルから構成され、とても見応えがあります。
マネの『アスパラガスの束』はマネらしいみずみずしい表現もさることながら、同じくマネの『一本のアスパラガス』(オルセー美術館蔵)とのエピソードを思い起こして思わず微笑んでしまいます。



美術館は緑の深い宇都宮文化の森にあります。






