スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照
2026年7月26日 :税理士ブログ
丸の内の東京ステーションギャラリーで開かれていた「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照」展に行きました。
20世紀前半のスイスで活躍した画家のことは今回の展覧会を通じて初めて知りました。全作品が日本初公開という展示からは、活動の中心となったベルリンでその時代の影響を受けつつ様々な表現の作品を残したことが良くわかりました。
日本にも縁があるらしく、1908年の約半年間、日本に滞在し、とりわけ天橋立で知られる京都府宮津に長く滞在したときの水彩画などはデッサンの見事さを感じます。







