STEPS AHEAD 新収蔵作品展示

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STEPS AHEAD 新収蔵作品展示

2021年8月15日 :税理士ブログ

 京橋のアーティゾン美術館で開かれている『STEPS AHEAD 新収蔵作品展示』に行ってきました。
 本展は、当館が近年収集に力を入れているという、抽象表現を中心とした20世紀初頭から現代までの美術や日本の近世美術のコレクションのうち、新たに収蔵したものを展示する企画です。
 私にとって現代美術の抽象表現はよくわからないというのが正直なところでしたが、優れているといわれる作品をたくさん見て、その成り立ちを知ることで、その良さがほんの少しわかってきたような気がしています。
 また、特設コーナー展示として、イタリアの芸術家であるマリノ・マリーニの彫刻と版画も一緒に見ることができました。馬と騎手の彫刻は素朴な力強さを感じます。
STEPS AHEAD 新収蔵作品
 吹き抜けの空間が見事な館の内部です。
美術館の内部 吹き抜け
 美術館のビルと一体で開発中の地域にあって、2024年に竣工予定の新TODAビル(仮称)の建設現場もよく見ることができます。
新TODAビル

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