モーリス・ユトリロ展
2026年1月17日
しばらく前のこと、西新宿のSOMPO美術館で開かれていた「モーリス・ユトリロ展」に行きました。
国内外のユトリロコレクションが約70点集結していて、とても見ごたえがありました。
ユトリロの画業は「モンマニー時代」「白の時代」「色彩の時代」という変遷をたどるのだそうですが各時代の作品の数々を見ることができる貴重なものです。


物語る黒線たち デューラー 「三大書物」の木版画
2026年1月6日
上野の国立西洋美術館で開かれていた「物語る黒線たち デューラー 「三大書物」の木版画」展に行きました。
アルブレヒト・デューラーといえば、北方ルネサンスの巨匠と称されますが、本展はデューラーみずからが出版者となって刊行された『黙示録』『大受難伝』『聖母伝』の木版画群が一挙にすべて公開されるという見逃せない機会です。
デューラーの木版画では『黙示録』の《四人の騎手》を何度か見たことがありましたが、完本の形で見られたことが信じられないくらいです。この三大書物が当館のコレクションとして揃ったのはつい最近のことのようです。

あけましておめでとうございます
2026年1月1日
あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜りましたことに御礼を申し上げます。
世界情勢、政治、経済がここ数年になく揺れ動いているように感じます。このような環境の中でも私どもはみなさまのお役に立てるよう使命感を持って取り組んでまいります。
本年もよろしくお願いいたします。






