アーティスト・バイ・アーティスト
2026年6月5日 :税理士ブログ
上野の国立西洋美術館版画素描展示室で開かれている「アーティスト・バイ・アーティスト―西洋版画に見る芸術家のイメージ」に行きました。
ほぼルネサンス期以降、社会において表現者としての画家個人に関心が高まるようになりましたが、本展では表現者としての画家に着目した版画作品を集めています。
展示作品のひとつ、アルブレヒト・デューラーの「メレンコリアⅠ」は、そのテーマからして表現者としての画家の自負がよく伝わってきます。

本館と新館に囲まれた中庭の様子。






