チュルリョーニス展
2026年6月22日 :税理士ブログ
上野の国立西洋美術館で開かれている「チュルリョーニス展 内なる星図」に行きました。
展覧会の解説によると、チュルリョーニスはリトアニアを代表する芸術家で、その死後、美術の世界では忘れられていたものが、近年になってようやく象徴主義と抽象をつなぐ役割を果たしたという評価が得られたそうです。日本では34年ぶりの回顧展とのことで、展示作品はカナウスの国立M. K. チュルリョーニス美術館のコレクションです。
評価はともかく、短い画業のなかで様々なタイプの作品を残している中でも神秘や空想を感じる作品が特に印象的でした。






